アマガエルの子ども マメちゃんとクロちゃん

アマガエル
スポンサーリンク

7月にオタマジャクシから無事にアマガエルとなった子どもたち、食欲が旺盛で順調に大きくなっています!

我が家にいるマメちゃん、クロちゃんの現在の様子をまとめました^^

スポンサーリンク

人工餌で大きくなったカエルの子ども

大きいカエルに負けないくらいの食欲で大きくなりました。

こちらはマメちゃん。

お腹がぷっくりとしています(о´∀`о)

クロちゃんも大きくなりました。

人工餌を食べている様子は以下の記事で紹介しています↓

アマガエルたちは高い場所が好き

こちらの丸い葉を持つ植物はピレア・ペペロミオイデスと言います。

アマガエルの子どもたちはペペロミオイデスの葉の上で休んでいることが多いです。

Tree frogいう名前の通り、アマガエルたちは高い場所が好きです。

指先の吸盤を使ってガラスの壁面でも難なく登ることができます。

さらには天井の塩ビ板の隙間をうまく使ってボルダリングもできちゃいます。

先住カエルと同じことができるようになりました。

青いカエルの現状

青…というよりは水色のマメちゃん。

やはり完全な緑色ではありません。

先住の青ちゃんと同じくらいの水色に見えます。

体色が普通の緑色ではなく、青くなる理由を知りたいのですが、なかなか研究となると大変です。

広島大学の両生類研究センターでは全国から寄せられた「色変わりガエル」の情報をHPでまとめていました。

この中で私が気になっているのは2018年5月の大量の青いカエルの発見事例です。

幼生時から越冬でカエルになったとのことなので、幼生の期間を長い間、室内で飼育していた可能性があります。

幼生時に長い間、日光に浴びずに室内で飼育されたアマガエルは青い色になりやすいのではないかと考えています。

ただ、今回のアマガエルの子どもたちのうち

マメちゃんは水色のままでしたが、クロちゃんが水色から黒色になりました。

私の場合、「長い間」と言ってもオタマジャクシからカエルになるまでの期間はせいぜい2ー3週間程度です。

この室内飼育の期間と光量が、どれくらい体色に影響があるのかという研究事例は意外と見当たりませんでした。

ぜひぜひ広島大学の専門の方に調べていただきたいなあと勝手に…思っています。